11月16日の朝日新聞朝刊にて、ミニチュアドールハウスRU*NA谷本朋子のことを取り上げて頂きました。東京版、多摩版、武蔵野版、下町版に掲載されています。
朝日新聞デジタル版は、こちらから読んで頂けます。ただし、全文は、有料会員のみとなります。
https://www.asahi.com/articles/ASTBY13P1TBYOXIE041M.html
私にとって思い出深いご依頼品「割烹料理・五呂八(いろは)」さんのエピソードと共に、私の仕事の原点にもフォーカスした、とても素敵な記事にまとめてくださっています。
この「五呂八」さんのエピソードは記事の中でも説明されていますが、ご主人が廃業を決められて、奥様から慰労と感謝のサプライズプレゼントとしてのご依頼でした。
それが、お届けしたら、ご主人は決意を一転、「体力が続く限り店を続けます!」と宣言。 廃業をきっかけにご依頼頂くことが多いお仕事の中で、非常に珍しいパターン。 とても嬉しくて、一生忘れられないご依頼になりました。
私の仕事の原点は、24年前に交通事故で亡くなった次女のことにあります。 家族のため、他の2人の子供達のため、自分が元気に笑っていられる場所としてのミニチュアドールハウス制作でした。 辛いことを知る私だから、お客様の寂しさ、悔しさ、後悔や罪悪感などの複雑な思いに寄り添い、少しでも癒しになる作品が作れるのではないか。 そんなある種の使命感みたいなものもありました。
実際、多くのお客様から 「救われる思いがした」 「あなたにお願いして本当に良かった」 などの声を頂き、納品の時に涙される姿もたくさん見させて頂きました。
思い出を残すミニチュア制作をテーマにしてきて、本当に良かった。 そして、このテーマのヒントを与えてくださった方や、この仕事に共感し応援してくださる方達へも感謝しかありません。 私自身もこの仕事で救われてきました。
次女が亡くなって24年。 最近、娘の事故が私の人生に何をもたらしたのか。どんな意味があったのか、見つめ直すきっかけになる出来事がありました。 まだ全てを整理できてはいませんが、そんな時に、こうして新聞記事に取り上げられたことにも、きっと何か意味がある。 天国の次女からのメッセージが込められている。 そんな気がしています。 記事に目を通しながら、ゆっくりじっくり自分と向き合ってみたいと思います。
また、皆様に、作品をゆっくりご覧頂けるように、アトリエとして使える物件を探しています。JR西八王子駅またはJR/京王高尾駅から徒歩で行けるところの空き物件情報をお持ちの方は、本ホームページのお問い合わせから、ご連絡頂けたら幸いです。
本ホームページの記事でもカラー写真を使って詳しく書かせていただいています。
https://dollhouse-runa.com/2023/08/07/kappou/
↓こちらから先については、ざらにご興味がある方に見て頂いたら幸いです。
事業紹介動画: https://youtu.be/eaI5TWK8yZw?si=bOFmkFW8hRduzlGC
インスタ上の動画
(銭湯の制作事例) https://instagram.com/p/CzXFw8eSvVE/?utm_source=qr
(門の制作事例) https://instagram.com/p/C0Fo_CwyvHa/?utm_source=qr
〇イベント出展、ワークショップの開催情報は、公式ライン及びインスタで、お伝えさせて頂いています。以下のURLから、ご登録またはフォロー頂けたら幸いです。登録は無料です。
公式ライン https://lin.ee/nNT60Cn
インスタ1: @dollhouse_runa
インスタ2 : @dollhouseruna
〇不定期ですが、初心者向けの対面のワークショップを開催しています。
以下のワークショップのサイト(アイニ)に、色々なワークショップを登録しています。こちらから、開催日を提案して頂いて、開催のリクエストを出して頂く事が出来ます。
〇ご自宅で、学んで頂ける動画による初心者向けの有料の講座もご用意しています。
以下のURLから、無料公開している部分も見て頂いた上で、お申込み購入いただけます。
必要な材料や簡単な工具類の購入方法も動画内で説明していますが、今後、キットにして販売して行くことも考えています。
https://www.udemy.com/course/nigiri-sushi/?referralCode=89B734937E54FCF54F8B&couponCode=V2JPLETSLEARN










