ミニチュアドールハウスとは、立体で表現するアートです。
写真では残せない“空気感、世界観”を表現することができます。
複数の作品を並べた場合に、違和感が出ないように、1/12という標準的なスケールがあり、海外でも使われています。
思い出の風景を残す方法として、実際の建物や風景を、ミニチュア(オーダーメイド)で残すことを提案させて頂いています。
その場合、作品のサイズは、お客様が置かれたい場所の広さをお聞きして、ご希望のサイズで制作させて頂きますので、
1/12という一般的なスケールに限りません。
仕事への想い
十数年前に次女を事故で失った経験から、「人の心に寄り添える作品づくり」をテーマに、
つらい思いや日常の忙しさに追われている人の心の癒しになる作品づくり、
楽しく夢中になれる時間を提供したいと思っています。
仕事のこだわり
思い出を残すオーダー制作に於いては、お手紙や、対面またはオンラインにて、
思い出のエピソードを沢山聞かせて頂いて、作品に残しますので、
お客様との共同制作とも考えております。
オリジナルデザインの作品に於いては、植物がからんだ古びた建物に、
物語や生命を感じてもらえる作品づくりを意識しています。
コンセプト
人の居る気配を感じ取れる作品を作ることを得意としております。
私どもの作品には、人形や動物のフィギュアは入れません。
それは鑑賞される方が自由に想像して、作品の主人公になって
存分に楽しんで頂きたいと願っているからなのです。
建物が既に解体されていても、数枚の写真があれば、
聞き取りをしながら制作することが可能です。
様々なジャンルの専門家とのネットワークがあり、
制作において協力し合っている点も私どもの強みの一つです。
アトリエについて
私共のアトリエ「ミニチュアドールハウスRUNA」は、
高尾山の麓、高尾駅南口から徒歩3分、
東京都八王子市初沢町1227-8 夕月ビル302号室にあります。
ミニチュアドールハウスRUNA 代表 谷本朋子
作品の展示販売及びワークショップを開催しています。
オーダーのご相談も承っています。
お越し頂ける場合は、
お問い合わせ
より、事前にご連絡をよろしくお願いいたします。
プロフィール
| 1965年 |
4月生まれ。八王子市在住。大阪府岸和田市生まれ。 ミニチュアドールハウス制作を始めて30年以上。 オリジナル作品制作と、「思い出をミニチュアで形に残す」をテーマとした オーダーメード制作を中心に活動。 定期的に個展を開催、イベントにも出店してワークショップを実施している。 |
|---|---|
| 2008年 | 森永ミルクココアのTVCM用に、南フランス風の石造りの壁面や家具を制作。 |
| 2013年 | 電通TMCの依頼でイオン系ショッピングモール・アリオポスターの撮影小物類を担当。 |
| 2014年 |
丸善出版「ドールハウス作家辞典2014」に掲載。 丸善丸の内本店ギャラリーにて出版記念展示会に出展。 |
| 2016年 | 東京都八王子市のモノづくりコンテスト『はちもん』にて、最優秀賞を受賞。 |
| 2017年 | ちくちくカフェ(渋谷宮益坂)店内のメインオブジェのデザイン・制作を担当。 |
| 2018年 | 福島県楢葉町の古民家「交民家」において、展示会・ワークショップを開催。 |
| 2019年 |
ギャラリー プラスノーション(銀座)にて個展 「時を感じるミニチュアドールハウス展」を開催。 |
| 2020年 | ギャラリー芙蓉(八王子)にて3人展を開催。 |
| 2021年 |
NHK総合の番組「所さん大変ですよ」に出演。 7月15日放送、廃業した銭湯をミニチュアで残す依頼者と共に主演。 |
| 2022年 |
東京都八王子市の高尾山の麓に、アトリエを併設した 「アートギャラリー春しるべ」をオープン(3月18日)。 大丸松坂屋百貨店が大阪市で主宰した大迎賓会に出店(4月23日)。 テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、 |
| 2023年 |
ミニチュア制作の弟子募集をスタート。
フジテレビ「ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!」で紹介して頂きました(6月17日)。 TOKYO MXテレビ |
| 2024年 |
NHK総合 首都圏ネットワーク「わがまちスター」及び、 NHK総合「おはよう日本」で、 「思い出を残すミニチュア制作」について紹介して頂きました。 |
| 2025年 |
朝日新聞朝刊(11月16日)でご紹介頂きました。 東京版、多摩版、武蔵野版、下町版の誌面及びデジタル版に掲載されました。 朝日新聞デジタル版 |
主な取引先
- 大丸松坂屋百貨店
- 株式会社 AOI Pro.
- 和工医科工業株式会社











